PARSEについて
このたびは当塾のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
難関大英語専門塾PARSE(パース)は、新潟市を中心に個別指導を展開している、訪問型(家庭教師スタイル)の英語塾です。
代表の高野が生徒様のご自宅に伺い、「英文を正しく読むための技術」を徹底的に指導いたします。
ここからは、当塾がどのような考え方で指導を行っているか、詳しくご紹介します。
知識の先にある、英文を読む「技術」を習得する
一般的な塾や予備校では、「英語の知識を教えること」が指導の中心となります。
もちろん、単語や文法の知識は英語学習の土台として欠かせません。
しかし、それだけでは早慶や旧帝大をはじめとする難関大の複雑な英文には太刀打ちできません。
PARSEが指導するのは、その先にある「英文を読む"技術"」です。
英文の背後にある、単語と単語の間に存在する抽象的な相互関係を正確に把握し、論理的に読み解く技術があって初めて、難関大レベルの英文を正確に解釈できるようになります。
英文を正しく読む技術の指導こそ、PARSEが最も得意とするところなのです。
定着するまで繰り返し演習を行い、一つひとつの技術を確実に身につけていきます。
AI時代だからこそ価値をもつ「思考プロセスの指導」
今や、文法知識の解説や一般的な英作文の添削であれば、AIや動画教材で十分に補える時代になりました。
しかし、生徒一人ひとりの思考プロセスに寄り添い、「なぜその読み方になるのか」「どこで誤認したのか」を指摘し、「英文を読む技術」として定着させる指導はAIには不可能です。
知識の詰め込みではなく「一生モノの読解技術」を鍛えるからこそ、当塾の指導を受けた生徒は、やがて自力でハイレベルな問題演習に取り組み、参考書の解説を深く理解できるようになります。
目指すのは「講師がいなくても自力で学び続けられる生徒」
PARSEが目指すのは、講師がいなければ英語を勉強できない生徒を作ることではありません。
英文の構造を自分で分析し、分からない部分を自分で考え、必要に応じて辞書や参考書を活用しながら、自力で高度な英語学習を継続できる生徒を育てることです。
PARSEが目指す最終的なゴールは、「生徒が自分の力で英語を学び続けられる状態を作ること」なのです。
当塾の指導アプローチは従来型の講義とは一線を画すため、最初は戸惑われるかもしれません。
しかし、一つ一つの内容を丁寧に積み重ねていけば、数か月後には英文の見え方が大きく変化していることを実感していただけるはずです。
ここまで読んで、PARSEの指導方針に興味を持たれた方は、まずは無料体験授業でその指導を実際に体感してみてください。
→ [ 完全個別指導コースの詳細はこちら ]
→ [ 短期集中・特別プログラムの詳細はこちら ]